【冬のマストバイアイテム!】おしゃれなファーアイテム&コーデ術10選


冬になると欲しくなるのがファーアイテム

寒い時期になると、やっぱり目にとまるのがファーアイテム

ふわふわで暖かく、見た目もゴージャスなファーは女性ならひとつは持っておきたいアイテムですよね。

今回は、ファーが使われているアイテムを10選ピックアップしましたので、自分のお気に入りアイテムにファーを取り入れてみてはいかがでしょうか?

▼フェイクファーとリアルファーの違い

ファー

ファー』と一言にいっても、種類はさまざま。

どの動物のファーを選ぶかで、毛並みや暖かさも大きく違ってきます。
大きな違いといえば、フェイクファーリアルファーなのかの違い。
フェイクファーは、化学繊維・羊毛・モへアなどを使用し、本物のファーのように模したもの。リアルファーはその反対で、動物の本物の毛を使用したものです。

リアルファーは保温性が高く、見た目もゴージャスで手触りもフワフワ。
それに比べてフェイクファーは、見た目はリアルファーに近いものも最近は多いですが、リアルファーよりも保温性が低く、手触りも化学繊維特有のごわごわ感があります。

リアルファーは虫食いや湿気による傷みに気を付けなければならず、お手入れが大変なのが難点。
なので近年では、お手入れがしやすいフェイクファーの人気も高まってきています。

▼ファーのお手入れ方法と保管方法

ファーハンガー

ファーアイテムは、外から帰って来たら、軽くたたいて全体のほこりを落としましょう。
帯電防止用ブラシなどでブラッシングすれば、キレイな毛並みが持続します。

もし雨や雪でファーが濡れてしまっても、ドライヤーやアイロンは控えましょう。乾いた布で水分を拭き取り、風通しの良い室内で陰干しすれば大丈夫です。
フェイクファーは、素材によってクリーニング方法はさまざま。また、リアルファーの場合は、必ず皮革専門のクリーニング店にお願いしましょう。

季節が終わり、ファーを保管しておく場合は、通気性の良いビニール袋をかけ、ほこりがかからないようにしてください。また、直射日光は変色や縮みの原因になるため、避けて通気性の良い場所に保管しておくのが良いでしょう。

リアルファーの場合、温度や湿度が高いと虫食いやカビの原因になるため、防虫剤を入れておくことをおすすめします。その際も、ファーに直接触れないように気を付けて下さいね。

▼ファーアイテムコーデ術

1:ファーマフラー

ファー01

(出典:ponparemall

ファーの中でも高品質なミンクのファーマフラーです。チープなファーマフラーの場合、肌に触れるとチクチクしてかゆくなってしまうことがあります。ファーマフラーは特に、品質の良いものを選ぶようにしましょう。

首のあいた洋服を着ている時は、首元を温めるだけで一気に保温性が高まります。また、顔周りにファーをもってくることでゴージャス感が増し、女性らしく見せることができます。

2:ファースヌード

ファー02

(出典:ponparemall

チンチラのファーは繊細で毛並みが細かく、とてもかわいらしい印象です。
上品なチンチラのファースヌードは、頭からかぶるだけで一気に上品に演出できます。アクセサリー感覚で使えるファースヌードはひとつ持っておくと便利なアイテムです。

上品なファースヌードは、ドレスアップスタイルにぴったり。
シンプルなワンピースに合わせれば、一気にお出かけスタイルに仕上がります。髪の毛をアップスタイルにすれば、首回りもすっきりとした印象になります。

3:ファーハット

ファー03

(出典:fashionwalker

かっこいい印象になるハットも、ファーを使えばこんなに上品でゴージャスになります。
リッチでラグジュアリーなファーハットはちょっとしたお出かけや、旅行の際にもかぶりたい、マストアイテムです!

おしゃれな人には欠かせないアイテムといえば、ハット。
冬は暖かいファーハットをかぶるだけで、一気にオシャレに見せることができます。テーラードジャケットなど、かっこいいアイテムを合わせるのがおすすめです。

4:ファーイヤーマフ

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(出典:deuxiemeclasse

こちらはラクーンのファーを使った、ボリューミーなイヤーマフです。
小顔効果も期待できる、女性には嬉しいアイテムですね。コーデのポイントになること間違いなし!

男性ウケ抜群の、とびっきりかわいいファーアイテムのコーデです。特に茶系のイヤーマフは主張し過ぎず、どんなコーデにも合わせやすいのでおすすめです。

5:ファーピアス

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(出典:rakuten

スタッズやビジューとの相性も良く、色味も絶妙におしゃれなファーピアス。
リアルラビットファーはふわふわで柔らかい肌触りです。どんなスタイルにも合うファーピアスは、いくつ持っていても無駄になりません!

ピアスを主役に、シンプルなトップスと合わせるコーデがおしゃれです。
髪の毛もアップスタイルにすれば、カジュアルでキメ過ぎず、かっこいい印象になります。甘過ぎず、程よくかっこいいスタイルです。

6:ファーバッグ

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(出典:royalfur

全体にフォックスファーを使用し、ハンドル部分は革になっているファーバッグ。
毛が長くボリューム感のあるフォックスファーは、お手入れも比較的簡単で、毎日使えるアイテムです。シンプルで飽きがこず、長く使えるアイテムです。

デニムのカジュアルスタイルやワンピースのフォーマルスタイルなど、どんなコーデにも合わせやすいファーバッグ。通勤時にも、お出かけにもぴったりです。容量もあるので、荷物の多い日も心配なし!

7:ファーカフス

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(出典:laissepasse

近年、おしゃれな女性の間で大人気アイテムとなっているファーカフス。
ブレスレットのように付けられるファーカフスは、コーデのポイントになる冬の必須アイテムになりつつあります。

一番相性が良いのは、Aラインのコートです。付けるだけでリュクス感溢れる印象に。
また、バッグにつけてキーホルダー代わりにしたりと使い回しもできるので、おしゃれの幅が広がりますよ。

8:ファーケープ

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(出典:royalfur

セレブのようなゴージャス感を出してくれる上質なファーケープ。
コートの上からでもトップスの上からでも、どちらでも使えるので、結婚式やパーティなどで活躍してくれますよ。いくつになっても、長く使えるアイテムです。

フォーマルドレスに合わせると、よりファーのゴージャス感が際立つのでおすすめです。
そのほか、着物にも合わせることができます。

9:ファーベスト

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(出典:celebsnap

海外セレブやファッショニスタが夢中のファーベスト。
カジュアルなコーデを一気にスタイリッシュに仕上げてくれます。寒い冬は、オーバーサイズのコートやジャケットの下に着ることで、保温性も高くなり温まりますよ。

ファーベストはデニムとの相性がばっちり。
ボリューミーなファーベストも、ベルトでウエストマークすることで、着太りするのを防げます。海外セレブのように、かっこよく着こなして下さいね。

10:ファーコート

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(出典:woman on line

真冬には手放せない、ファーコート。上質で一生モノのファーコートは女性の憧れですよね。自分へのご褒美としてファーコートを選ぶのも良いのではないでしょうか?
ボリューム感があり、首回りもしっかり防寒されるショートサイズのファーコートは、気取らず着られるのでおすすめです。

エレガントでゴージャスなショート丈のファーコートは、スキニーデニムと合わせて、あえてカジュアルダウンさせて普段使いするのがおしゃれ。中に着るトップスは薄手でも、暖かいファーコートを着れば怖いものなしです!

ファーアイテムをおしゃれに着こなして、寒い冬を乗り切ろう!

ファーアイテムは、ゴージャス感はありつつも、カジュアルダウンさせたり、かっこ良く着こなしたり、コーディネート次第で使い回しがきくものばかり。

ファーアイテムを活用して、なりたい自分をコーディネートしてみては?

リアルファーは少し高いですが、それだけの価値があるアイテム。
自分にぴったり合うものを見つけたら、迷わずゲットすることをおすすめします!

寒い冬もファーアイテムを使い回して、おしゃれに手を抜かないトレンドな女性を目指しましょう。

(編集:サムライト

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