実は不思議に思われてる?日本のファッションは海外とココが違う!


海外から見ると日本のファッションって変!?

日本では当たり前だと思っている定番のファッションも、実はヨーロッパやアメリカの人たちから見ると「珍しい!」「どうして?」「驚き!」など不思議なことや、びっくりすることがたくさんあるよう。

かわいい服を着てデートしたり、しっかり髪をセットしてお出かけしたり、重ね着をしておしゃれをしてみたり、こんな日常の中の一体どこに不思議が隠れているのでしょうか?

あまり知られていない、日本と海外のファッションの違いをご紹介します!

▼海外と日本の違い

1:コーディネート

blank white t-shirt on woman isolated on white background
実は海外の女性はミニスカートをあまり履きません。
そのかわり、日本の女性よりも胸元を強調した服を着ます。

海外の女性は「日本人は胸元を出すのは恥ずかしがるのに、足を出すのは恥ずかしくないの?」と、不思議に思うそうです。
確かに女子高生のミニスカートや、ミニスカートにブーツなどは日本では定番ですよね。

また、日本ではよく見られる重ね着も、海外ではあまり見られません。海外の人は「あんなに服を重ねて意味があるの?」と思っているそうです。
確かに海外のファッションスナップでも、Tシャツを1枚さらっと着こなしたスタイルをよく見かけますね。

2:色の選び方

おもちゃ
色の選び方にも、日本と海外では違いがみられます。

海外では原色はっきりとした色が好まれるのですが、日本では黒・紺・ベージュなど落ち着いた色が好まれます。
もちろん日本でも、原色が好きな人もいますが、街を見渡すと、確かにモノトーンや落ち着いた色味のファッションの人たちが多いですね。

この色味の違いは、ファッション以外にも子供用品などにもみられます。
海外の子供服や小物、おもちゃなどはカラフルなものがたくさんありますが、日本ではやさしい色味のものが多いです。日本のファッションの基準は、周りに馴染むかどうかを重要視する人が多いため、目立つ色などを避ける傾向にあるようです。

また、肌の色に合うかどうか、というのも大きく関わっているのかもしれません。

3:靴

Pair of Red High Shoes - Isolated on White.
靴の違いでいうと、日本の女性は普段からヒールを履いてお出掛けしますよね。わざわざ、歩いていて楽なヒールの靴を探したりするほど。
しかし海外では、ヒールパーティーなどの特別な時にしか履かず、普段はぺたんこの靴を履いていることが多いのです。

今は日本でもフラットシューズが流行っていて、ぺたんこ靴もおしゃれの一部になっていますが、海外ではそれが定番。普段着に高いヒールを履くのは、不自然に感じるそうです。

普段の海外セレブのパパラッチ写真などでも、確かにフラットシューズが目立ちますが、レッドカーペットやパーティーなどの写真を見ると、美しいドレスに高いヒールを合わせて、かっこよくきめていますよね。

4:髪型・メイク

カラコン
外出する時、メイクをしたり、髪を巻くのは日本では普通のこと。
しかし、海外では髪を巻くことは少なく、きっちりプロのようにヘアセットをする日本の女性に、びっくりするそう。
海外では、普段はブラシでとかすだけということも多く、巻き髪は特別なもののようです。

また、日本では、まつ毛エクステつけまつ毛カラコンなども欠かせない人も多くいますが、海外では、自まつ毛でメイクするのがほとんど。

日本では黒目を大きく見せるカラコンや、瞳を茶色にみせるカラコンなど、様々な種類のカラコンが普及していますが、海外ではあまり見られません。黒目を強調するカラコンしている日本人をみると「こわい」と思う人もいるんだとか。

5:女性らしさのアピール

デート
デートにはどんな服を着ていきますか?

やはり日本で一般的に「モテ服」といわれているのは、かわいらしい白のフリルの服や、透明感のあるワンピースですよね。

しかし、このような日本の「モテ服」は、海外の女性の間ではデート服としてはあまり好まれず、セクシーな女性らしさをアピールできる服の方が好まれます。

これは女性のファッション観よりも、男性の目線に理由がありそう。
海外の男性は、セクシーな彼女を周りの人に見られても大丈夫という人が多いようですが、日本の男性は、彼女に人前であまりセクシーな服を着て欲しくない人が多いのです。

こうした男性目線の違いが、女性の勝負服にも影響しているのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
日本と海外では、ファッションにいろいろと違いがありますね。

どちらが良いとうわけではなく、どちらもその風土や環境にあったファッションが息づいているのだと思います。

日本にも海外にも、美しい女性はたくさんいます。
お互いの良いところを真似して、型にとらわれないファッションを楽しみたいものです。

ぜひちょっとした話題の参考にしてみてくださいね。

(編集:サムライト

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