洋服のように巻き方も毎日着替えよう!ストールやマフラーの巻き方30選


冬にかかせない巻物の基本からアレンジ術まで

メイクをして洋服を選んで、出かけにパパッとストールマフラーを巻いて出かける。

洋服は毎日着替えているのに、気づいたらいつも同じ巻き方というのは良くあること。
もちろんそれで困る事はないけれど、スタイルを良く見せてくれたり、小顔に見せてくれたりと嬉しい効果があるストールマフラー

なにより巻き方一つでおしゃれにも、かわいくも見せてくれるので、これを使わない手はありません。

定番からアレンジ巻きまで、ストールマフラー巻き方は、実はたくさんあるんです。
お気に入りの巻き方を見つけて、毎日楽しみませんか?

▼定番からアレンジ巻きまで 首もとスッキリスタイル

1:ワンループ


Taylor Swift out shopping in NYC

(出典:wwtaylorw
定番の巻き方。ストールやマフラーの先をアウターの中に入れても、外に出してもステキ。
すっきりとした印象ですが、首元をしっかり閉じているので、風なども入りません。

大きめのストールやマフラーは数回折り、横幅を細くします。
長さを2つに折り、輪になっている方が鎖骨の下になるようにして首にかけます。
反対側を輪に通したらできあがり。

2:フロントノット


ストール02

(出典:exblog
長いストールやマフラーをコンパクトに。2重に首に巻いているので暖かさもアップ。
ストールやマフラーを、先端が前にくるようにして、くるんと首に一巻きします。
あとは左右の長さを均等にして、ひと結びしたらできあがり。

3:ルーズなアスコットタイ風


ストール03

(出典:rakuten
ゆるめに結ぶとカジュアルに。首もとをつめて結ぶとスマートな印象に。
薄手のストールを使うと上品な印象に仕上がります。

ストールやマフラーを首にかけ片方を胸のあたりで、ゆるめの止め結びにする。
その状態で左右の長さを均等にし、反対側の端を止め結びの上から通す。
通した方を下まで引っ張り出したら、そのまま首の輪になった所の内側から上に出し、結び目の外側にかぶせます。結び目を覆うように広げてできあがり。

4:シンプルノット


ストール04

(出典:zozo
シンプルな巻き方で首元にボリュームが出ないので、ジャケットの襟の下を通して作ってもキレイ。

ストール、マフラーを首にかけ、片方を胸のあたりに、ゆるく止め結びを作る。
その状態で左右の長さを均等にし、反対側の端を止め結びの中に上から通してできあがり。

5:エディター巻き


ストール05

(出典:burberry
ストール、マフラーの長さを生かし、柄や色が前面に出る巻き方なので、デザインそのものを楽しめます。

ストール、マフラーを先端が前にくるようにして、くるんと首に一巻きします。
あとは左右の長さが均等になるように整えてできあがり。

6:両肩かけ


ストール06

(出典:zozo
首元があまり窮屈にならないように巻きましょう。ガーリーな印象に仕上がります。

ストール、マフラーを首に掛け、左右の長さを整える。左右の端を、それぞれ反対側に回し掛け、後ろにたらしてできあがり。

7:プレッツェル巻き


ストール07

(出典:zozo
シンプルに巻いているように見えて、良く見ると織ったように美しい結び目。ハリのある生地で作ると、より結び目が強調されます。

ストール、マフラーを両端が手前に来るように、ふんわり首に一巻きします。
首の後ろで交差した、下側の方を首に巻いた輪の内側から手前に少し引き出します。
引き出してできた輪に、反対側の端を通し、形を整えてできあがり。

8:ネクタイ巻き


ストール08

(出典:uktsc
ふんわり巻くとフェミニンに。ストールをきっちり折ってから首もとを少しつめて巻くと、マニッシュな雰囲気に。

薄手のストール、マフラーを数回折り、長細い状態にして首にかけます。
左右の長さを2対1くらいにし、短い方に長い方を外側から1度巻き付けます。
長い方を手前から首元を通して上へ出し、巻き付けた輪の中に上から入れます。
下へ引っ張り、自分の手前側の短い方と一緒に整えてできあがり。

9:片リボン巻き(ドレープアレンジ)


ストール09

(出典:hpfrance
首に一度巻いてから、ドレープ無しで作るとノーマルタイプの片リボン巻き。
首に巻かずに作ると、ルーズな片リボン巻きと、慣れてきたら色々なバリエーションで楽しめる結び方。

薄手のストールを半分に折り、折り目を上にして首にかけます。左右の長さは均等に。
片方を、鎖骨の下あたりで、ゆるめの止め結びにする。
もう片方を端からアコーディオン状に折りたたみ、反対側の止め結びの中に通し、形を整えてできあがり。

10:リボン巻き


ストール10

(出典:zozo
リボンをサイドに作ったり、フロントに作ったり、首元をゆったりさせて胸元で作ったりと、いろいろなかわいさを楽しめる。

ストール、マフラーを細めの幅に折り、首元でリボン結びをしてできあがり。

11:首にかける


ストール11

(出典:zozo
首から掛けるだけのシンプルで簡単な方法。動きや風によってストールやマフラーが揺れる姿も美しい。

幅を好きな細さに折り、首からかけてできあがり。

12:肩にかける


ストール12

(出典:zozo
とてもシンプルな使い方だが肩のラインが丸くなるため、フェミニンな印象に。

肩から左右均等になるよう前に向かって掛けてできあがり。

13:ひと結び


ストール13

(出典:zozo
首元が開いているので、ネックレス等も活かせる巻き方。

肩から左右均等に掛け、胸元でひと結びしてできあがり。

14:ショルダードレープ巻き


ストール14

(出典:zozo
かわいいブローチや、シンプルなストールピンで肩の辺りを止めると、崩れにくくなるので便利。

片側が長くなるようにして、肩からかけ、長い方を反対側の肩から後ろに回してできあがり。

▼今年らしい、ボリュームスタイル

15:ボリューム巻き


ストール15

(出典:zozo
名前の通り、ボリューム感たっぷりの巻き方。首元にフワフワのボリュームあるストール、マフラーでかわいさを手に入れてください。色や生地でかっこ良くも、可愛くもしてくれるうえに、小顔効果も大。

大判のストールやマフラーをふんわりと折り、先端が前にくるようにして、くるんと首に一巻きします。左右の長さを均等にして、ひと結びしたら、下から首元に巻き込み全体の形を整えてできあがり。

16:アフガンストール風三角巻き


ストール16

(出典:zozo
フリンジや、色使いが印象的なストールで作ると、ウエスタン調の印象が強くなりアクセントにも。

ストールの4つある角の一つを胸元に三角形になるようにのせます。
すると、片側が長くなるので、長い方を首に、ふんわりとひと巻きます。
肩のあたりで、左右の端と端を結んでできあがり。

17:片かけ巻き


ストール17

(出典:zozo
シンプルだからこそ、生地そのものが生きる巻き方。
薄く、優しい色のストールは、控えめにその役割を果たし、個性的なデザインや厚みのストールは、その魅力を全面に出してくれる。

ストール、マフラーを片側が長くなるようにして首にかけ、長い方を反対側の肩にかけてできあがり。

18:サイドノット


ストール18

(出典:zozo
フロントノットと結び方はほとんど同じですが、結び目をどこに持ってくるかで印象が変わってきます。

ストール、マフラーを、先端が前にくるようにして首に一巻きします。
左右の長さを均等にして、ひと結びしたら、結び目を左右どちらかにずらすように全体を回し整えてできあがり。

19:スヌード巻き


スヌード19

(出典:girlswalker
スヌードのように、一度作ってしまえば落ちる事も無く便利な巻き方。両手が塞がるような雨の日にも便利。

先端が前にくるようにして首から掛け、先端の左右の角を結びつけます。ループ上になったストール、マフラーを右手で左側、左手で右側を持ち、1回ねじったらできた輪を頭から首に掛けてできあがり。

20:アフガン風エディター巻き


ストール20

(出典:zozo
左右の端を結んで三角形の内側に隠すと三角巻きに。面が大きく出るので、色や柄を楽しむのにも適している。

三角形、または正方形の大判ストールを三角に折り、前から後ろに向かってストールを首から掛けます。左右の端をそれぞれ反対の肩から前へ回し、形を整えてできあがり。

21:肩かけ結び


ストール21

(出典:zozo
ハリのある生地、太めの幅で作ると大きなリボンのような印象に。

ストール、マフラーを左右均等に首から掛けてひと結びする。結び目を鎖骨のあたりにくるように全体を回し、片方の端を背中の方にたらして出来上がり。

22:うしろ結び


ストール22

(出典:zozo
フロントノットの結び目を後ろに作る巻き方。後ろにボリュームが出るので、ショートヘアやポニーテール、アップスタイルに向いている。

ストール、マフラーを、先端が前にくるようにして、首に一巻きします。
左右の長さを均等にして、ひと結びしたら結び目が首の後ろに来るように全体をまわしてできあがり。

23:ポット巻き


ストール23

(出典:zozo
首元に入り込んでくる風をしっかりと防いでくれる機能的な巻き方。それでいて個性的。胸元がすこし大きめに開いているお洋服にも最適です。

ストール、マフラーの幅を2,3回折り、左右の端が前に来るようにして首に一巻きする。
首にできた輪っかを前方でひとねじりして、左右の端を輪の中に上から通し形を整えてできあがり。

24:ルーズワンループ巻き


ストール24

(出典:zozo
ワンループの、ボリューム感のあるタイプ。ちょっとの違いで印象がガラッと変わります。
薄手のストールと、厚手のストールを重ねて作ってもいい。

大きめのストール、マフラーを好きな幅に折り、長さを半分に折り、輪になっている方が鎖骨の下になるようにして首にかけます。
首元をゆったり、詰めないように長さを残した状態で、ストール、マフラーの端を輪に通してできあがり。

25:ねじり巻き


ストール25

(出典:zozo
裏表、違うデザインや色のストールで作ると、より印象的になります。

ストール、マフラーをゆるめに数回ねじります。手前から後ろに向かって首に掛け、左右の端をそれぞれ反対側の肩から前に持ってきます。この時に、首元がキツくならないように注意。左右の端を首元の輪に上から下に向かって通してできあがり。

26:ルーズフロントノット


ストール26

(出典:zozo
フロントノットを大きめに。首に巻く時も、結ぶ時も、生地を広げる事を意識して。

大判のストール、マフラーを、左右の端が前にくるようにして、ゆったり首に一巻きします。左右の長さを均等にして、ひと結び。結び目を大きく広げ整えてできあがり。

27:クロス結び


ストール27

(出典:zozo
最初に結び目を作る事で、よりボリュームが出る。
薄めの生地や、柔らかい生地でもボリュームを出したい時におすすめです。

マフラー、ストールの真ん中を、ふんわりと止め結びします。結び目があごの下に来るようにし、左右の端が手前に来る形で首に一巻きします。左右の端を結び目から反対側に通してできあがり。

▼首に巻くだけじゃない!もっと色々楽しみたい

28:カーディガン風


ストール28

(出典:cep
洋服に合うカーディガンやジャケットが無い!と言う時には、大判のストールをカーディガンの様にしてしまいましょう。小さいストールは、腕の動きが窮屈になったり、結び目が隠れなかったりするので向いていません。

ストールを広げ、肩からかけます。左右の手前側の端を後ろにまわし二回結んで固結びに。
結び目が隠れるように整えてできあがり。

29:ポンチョ風


スヌード29

(出典:zozo
首にあたる方を内側に織り込んで厚みを出したり、外側に折ってドレープを楽しんだり、また胸元をピンで留めたりと、いろんなアレンジが楽しめます。

大判のストールを広げて肩に掛け、洋服の全面を覆うように左右の長さを整えてできあがり。

30:ベルト留


スヌード30

(出典:biteki
首にあたる部分を外に折り返し、襟のようにしても良い。ウエストマークで、脚長効果も。

肩から、右均等にストールをかけ、ストールの上からウエストをベルトで留めてできあがり。

巻き方一つで全体の印象もガラリと変わる!

トライしてみたい!」「さっそく明日巻いて行こうかな?」と思うものはありましたか?

ちょっと巻き方を変えるだけで印象が変わるストールマフラー
あれ、何か変えた?メイクかな、髪型…」なんて周りの人に言われるかも。

ますます寒くなってきましたが、防寒と共に、ワクワクも一緒にストールマフラーと一緒に巻き込んであたたかく、そして、おしゃれに過ごしてください♬

(編集:サムライト

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